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毎日をちょっとよくする手助けができればSTORIES

社員インタビュー第三弾は、「真空ミキサー gokusen極鮮」の開発に携わっている社員を紹介します。

開発時に考えるのは、使ってくれた人が笑顔になり、毎日をちょっとよくする手助けができればということ


技術開発課の戸張です。私が開発に携わったのは真空ミキサーの「gokusen極鮮」です。
2010年から開発を進め、2013年に世界初となる真空ミキサーを発売しました。
それ含め6年かけて、上位機種でありフラッグシップモデルの完成にこぎつけました。

鮮度にこだわった真空ミキサーgokusenとは?

真空ミキサーは、真空アームから空気を抜くことでミキシング時にボトル内の酸素を限りなく少なくし、食材の酸化を防いで鮮度をキープすることができるミキサーです。
日本包丁では、野菜を切るのに繊維をつぶさずに刻む為、薄刃の鋭利な刃が野菜包丁として用いられます。

同じように、真空ミキサーにも鋭利な刃を使うことで、口当たりをなめらかにすることができます。お手入れしやすいようにボトルは各部が外せる構造になっていますが、そのせいで空気が入ってしまわないようにパッキンで気密性を保っています。ここは開発時に苦労した点でもあります。
タンブラーにもこだわりがあります。以前のモデルは冷蔵庫に保管していただくことを想定したジュースボトルでしたが、今回は持ち運びできるタンブラーですので、容量を400mlにして扱いやすくしました。また、二重構造で冷たいスムージーを持つ際に冷たくなく、持ち運びする際にも、水滴が外につかないようになっています。

gokusen極鮮は一般家庭向け製品ではありますが、ジュースバーやレストランなどでもお使いいただける製品です。
そのためジュースバーを展開されている企業様とも連携し、現場の方のご意見をいただきながら開発を進めました。
私自身も開発当時、毎日のようにジュースを作っては飲んでいた思い入れのある製品です。ちなみにおすすめはスイカのジュースです(笑)。

今後もお客様に夢や感動を与え、笑顔になっていただけるような製品を開発していきたいと思います。

「真空ミキサー gokusen極鮮」はこちら

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