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JOURNAL

【新卒研修体験記】商品を消費者に届ける橋渡しSTORIES

普段、何気なく、お店で購入しているドライヤーやミキサー。
お店で目にすることも多いですが、『営業一部』では、商品が店頭に並ぶための最初の業務を行っています。
今回は、そんな営業一部のお仕事内容を紹介します。

消費者の手元に届けるための、第一歩

はじめまして。デザイン課の西尾です。

突然ですが、皆さんは、テスコムの製品がどのような流れを経てお店に並んでいるのか知っていますか?
商品の種類や店舗によっては他のルートもありますが、
例えば、ドライヤーは、テスコムから「代理店」を通じて、全国の店舗に送られます。
そのため、企業は代理店との関係性が重要になります。
営業一部が行っている代理店との商談は、商品を世の中に送り出すための第一歩と言えます。

 

商品から物流まで

   テンポ良くありながら和やかな商談の様子※これは再現写真です。

今回、代理店さんとの商談に同行させていただきましたが、商談内容の幅が広いことに驚きました。

例えば、これからどのような商品を扱うか、今後扱う商品の細かい設定や調整の件に関するお話をしていました。
また、商品を物流センターに送る際の、在庫数の調整なども行います。
それも、単純な個数の調整だけでなく、季節シーズンや月別の市場の動き、お互いの企業の状況を考えた上で、調整していました。

商品に関する細かな内容から、物流という大きな内容まで、幅広い内容の商談をしています。

 

情報の整理と関係性作り

  商談は情報の整理を行い最適な提案を行う場所。※これは再現写真です。

商談は、ハイペースでお話が進んでいきました。

ただ、「会話のスピードが速い」というよりも「リズム・テンポが良い」という印象を受けました。
このような息のあったリズムの良い会話をするためには、普段の信頼関係を気づかなくてはいけません。
また、商談では、普段から、市場動向などの情報を整理しておくことが重要だと思いました。

商品を世の中に出すためには、普段からの情報の整理と、関係性作りが大切だと感じました。

 

人とのつながりが何よりも大切

しっかりと橋渡しができるように、関係を深めることが大切。※これは再現写真です。

「ビジネスは人とのつながりが大切」と聞きますが、営業一部では、より深く長い付き合いをすることが特に大切な部署だと感じました。 

製品を世の中に出すためには、代理店との関係を深め、お互いを理解した密な関係性が重要だと思いました。
今回研修させていただいた営業一部のお仕事は、テスコムの製品と皆さんをつなげる、「橋渡し役」であると思います。 

私は、これからデザイン課に配属となりますが、色々な人たちと深い関係を作れるような製品をデザインできるように頑張ります。

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