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カールアイロンの太さ、何mmがおすすめ?
19mm、25~26mm、32mm、38mmそれぞれの仕上がりを徹底比較ITEM

カールアイロンの太さ、何mmがおすすめ?19mm、25~26mm、32mm、38mmそれぞれの仕上がりを徹底比較

カールアイロン(コテ)を選ぶときに迷いやすいのが「太さ」です。
定番は19mm、25~26mm、32mm、38mmの4種類。わずかな差に見えても、仕上がりのカール感や扱いやすさは大きく変わります。
「自分の髪の長さに合うものは?」「理想のスタイリングを叶える太さは?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ヘアスタイリングのプロである美容師に、カールアイロンの太さによる仕上がりの違いや、太さ別におすすめの髪の長さ・髪質を伺いました。
1本あるだけでスタイリングの幅が広がるカールアイロン。自分に合った1本を見つけてみてくださいね。

カールアイロンの太さ別、特徴と仕上がり

左から、25mm、32mm、38mm (当社製品:TM362A/TM363A/TM364A使用)

32mm|迷ったらまずこれ。王道の「ゆるふわ」

おすすめ:ショート~ロングまで幅広く対応/自然な印象のカールに

おすすめ:ショート~ロングまで幅広く対応/自然な印象のカールに
当社製品:TM363A使用

32mmは最もベーシックで、ショートヘア~ロングヘアまで幅広いヘアスタイルに対応できる太さです。直径が太い分、仕上がりはやわらかく自然な大きめカールになり 、巻き髪初心者でもバランスが取りやすいのが特徴。
特にロングヘアは、細いカールアイロンだとカールが強く出すぎたり、時間がかかったりしがち。自然にまとまる32mmはとても相性のよい太さです。また、髪が細め・柔らかめでカールがつきやすい方は、32mmであえてゆるく巻くと良いでしょう。

38mm|ロング向き。より「ゆるく・大きく」

おすすめ:ロング〜スーパーロング/やわらかいウェーブ・ボリューム感が欲しい方

当社製品:TM364A使用

「32mmでも巻くのが大変」「もっとゆるいウェーブにしたい」というロングヘア~スーパーロングヘアの方には38mmがおすすめです。32mmよりもさらにカールがゆるくなるため、トレンド感のあるやわらかいウェーブヘアを作りやすく、巻き髪をベースにしたヘアアレンジにも向きます。
また、スーパーロングヘアは巻く面積が広くなるぶん、太めのコテの方が時短になりやすいのもメリットです。

25~26mm|「ふんわり感・立体感」を出したいなら

おすすめ:ショート〜ミディアム/ボリュームを出したい方

当社製品:TM362A使用

25~26mmは、32mmに比べてカールが小さくなる分、髪全体にふんわりしたボリューム感や立体感を出しやすいのが特徴で、ショートヘア〜ミディアムヘアの方におすすめです。
「巻いてもボリュームが出にくい」「ボリュームや動きを出したヘアアレンジをしたい」といった方に向いています。
また、髪が硬め・太めでカールがつきにくい方は、32mmより25~26mmの方がしっかりとカールがつくことも。毛先のハネや動きを強調したいときにも活躍します。

19 mm|短めヘアでも巻きやすい。「しっかりカール」細かい動きも

おすすめ:ベリーショート〜ショート/部分巻き・根元の立ち上げ

19mmは、この4種類の中で最も細く、細かいカールを作れる太さです。髪が短い方でも毛束を取りやすく、比較的簡単に髪を巻くことができます。ベリーショート〜ミディアムヘアの方におすすめで、メンズヘアの根元の立ち上げにも便利です。
細かなウェーブ感も出しやすいため、スパイラルパーマ風の雰囲気を出したいときにも使えます。

どの太さを選ぶ際にも、気をつけたいポイント

ここまで19mm、25~26mm、32mm、38mmそれぞれの仕上がりの違いを紹介しました。
最後に、どの太さのカールアイロンを選ぶ際にも気をつけたいポイントをまとめます。

カールアイロン選びのポイント

  • 1.温度調整機能がある
    • 希望のスタイリング、前髪・根元などの巻く部位、髪質によって温度を変えられるように、温度調整機能があると便利です。180度まで温度が上がるものを選ぶと使い勝手が◎。
  • 2.立ち上がり時間の速さ
    • 時間のない朝でも効率的にスタイリングできるように、スピーディーな立ち上がりが◎。
  • 3.プレートの素材
    • プレートの素材や施されたコーティングによって、熱伝導率の違いはもちろん、髪すべりのなめらかさ、髪の水分蒸発を抑えてダメージ軽減、ヘアカラーの退色低減など、仕上がりに差が出ます。

【おさらい】髪の長さ別 おすすめの太さ

ベリーショート|19mm

ショート〜ミディアム|19mm、25~26mm、32mm

ミディアム〜セミロング|25~26mm、32mm

ロング〜スーパーロング|32mm、38mm

基本として、カールアイロンの太さが細ければ細いほどカールが細かくなり、華やかなでくっきりとした印象、太ければ太いほどカールが大きくなり、ふんわりとしたゆるめの印象になります。
また、髪質が細くて柔らかい髪は“太め(32mm、38mm)”でもカールがつきやすく、太くて硬い髪は”細め(19mm、25~26mm)“でもカールがつきやすい点も押さえておきましょう。

理想の仕上がり×髪の長さ×髪質でベストな1本を選ぼう

太さが数ミリ変わるだけで、仕上がりが全く変わるカールアイロン。なりたいヘアスタイルや髪の長さ、髪質を考慮して、自分に合った太さを選んでみましょう。
余裕があれば複数の太さを使い分けることで、同じ巻き方でも印象を変えられます。カールアイロンを味方に、巻き髪もヘアアレンジも楽しみましょう。

 

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