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今日に、より添う。 今日に、より添う。

2つの提案

暮らしをていねいに、たいせつに。 暮らしをていねいに、たいせつに。

少していねいに暮らしてみる。
リビングに花を添えてみる。
ふとした時にうつくしさを感じる。
生姜をすりおろしてみる。
素材の豊かな香りを感じる。
今まで意識していなかった幸せを感じる。
五感一つ一つに、家族の笑顔に、住いの環境に、感謝を向けてみる。
なじんでいるようで、確かにそこにある。
そんなキッチン家電をつくりました。

いつもの夕ごはんが
まるでディナーに。

コンフィやローストビーフ。今までは外食でし
か味わえなかった料理が手軽に、自分でできる
ようになった。しかも、おいしい。
夫の帰宅も少し早くなったような気がする。

日々の終わり、
一盃に捧ぐ一品を

晩酌のオトモに絶品ビーフジャーキーを。
一日の終わりを、いとおしむように、一品と一盃。
今日をちゃんと閉じると、いい明日がまた始まる。

家族でもある愛犬に
無添加のおやつをあげたい

ウチの子を健康志向で食いしん坊に変えた
すぐれものマルチオーブン。
簡単だけど無添加で、体にいいものをあげたい。
だから我が家は無添加のジャーキー。

「ママ、これ
どうやってつくるの?」
子どもたちにもつくる喜びを

学校から戻った子どもたちが鼻歌まじりで料理する私の姿をじっと見ている。
そろそろ言いだすかな? ヨーグルトやドライフルーツのつくり方から教えてあげようかな。
キッチンは家族のお料理教室にもなるのです。

毎日飲むコーヒーだからこそ
もっとあなたに
知ってほしいこと。

慌ただしいからインスタントで済ますことだってできるけど、でも敢えてこの臼式ミルのコーヒーメーカーでコーヒーを淹れたくなる理由を、あなたに伝えたい。
からだにおいしい、ココロにもうれしい。
そんな暮らしをはじめてみませんか。

岡希太郎先生が語るコーヒーのおはなし 岡希太郎先生が語るコーヒーのおはなし

おいしいだけじゃない、コーヒーとの上手な付き合い方について
コーヒー研究の第一人者、岡先生のおはなしに耳を傾けてみませんか。

うつくしさも健康もコーヒーから。

コーヒーにはカフェインだけでなく、ビタミンB3の一つであるニコチン酸や、クロロゲン酸をはじめとするポリフェノールなど、うつくしさや健康を保つために欠かせない成分が多く含まれていることから、さまざまな効果が期待できます。

ダイエット効果
エイジングケア効果
デトックス効果
リラックス効果
ヘルスケア効果
Point1
クロロゲン酸は食物繊維と似ていて、食前に摂取することで糖の吸収を抑えて腎臓にも◎
Point2
食前に一杯を飲むのが難しい人は、一杯を食前と食後に分けたり、食事と一緒に飲むのも◎

コーヒーの良さを引き出すポイントは
浅煎りと深煎りのブレンドにあり。

豆の焙煎度によって、有効な成分は変わります。
浅煎りの豆はクロロゲン酸などのポリフェノール類が豊富で、
逆にビタミンB3などの成分は深煎りの豆にしかありません。
浅煎りと深煎りをブレンドすることで、
両方のいいとこ取りをするのがコーヒー博士のおすすめ。

コーヒーメーカーを
選ぶポイントは臼式ミルにあり。

焙煎度によって豆の固さが変わるため、一般的なプロペラ式ミルだと粒度が不均一で味にバラつきがうまれやすく、雑味・苦みの原因にも。そこで、臼式ミルを使うのがポイント。
上下2枚の刃ですり潰すように豆を粉砕するため、硬い浅煎りの豆も、砕けやすい深煎りの豆も均一に挽けるのでより香り高く、おいしいコーヒーが誰でも簡単に淹れられます。

教えてくれた人 岡 希太郎先生

東京薬科大学名誉教授/東京大学薬学博士/日本コーヒー文化学会副会長/薬剤師

★珈琲研究家 ★医療ジャーナリスト

東京薬科大学を卒業後スタンフォード大学医学部に留学。東京大学で薬学博士号を取得したのち、臨床薬理学を専攻。2004年からは研究テーマを「コーヒーと健康」に絞り込み活動。
著書に『珈琲一杯の薬理学(2007年)』『コーヒーの処方箋(2008年)』『カフェイン もうドーピングなどとはいわせない(2008年)』(医薬経済社)、『がんになりたくなければ、ボケたくなければ、毎日コーヒーを飲みなさい(2013年)』(集英社)など。